スタッフブログ

2021年3月12日

3.11から10年

投稿者:吉田充志

早いもので、東日本大震災から10年が経ちました。

多くの方が犠牲となり、住まいを失った方など、甚大な影響を及ぼしました。

当時、当社浦安店にいましたが、揺れの大きさに社員を外に避難させ、外で様子を見ておりましたが、あまりに揺れが大きく立っていられなかった事を今でも鮮明に記憶しています。

改めて犠牲にあわれた方々に御冥福をお祈りすると共に、被災され未だ自宅に戻れない方々にお見舞い申し上げます。

先日も少し大きい地震がありましたが、皆様今一度地震に対する備えを検討いただきたく、コラムに書かせていただきます。

ただ私自身もそうですが、いつ起こるかも分からない事に対して、過剰なお金をかける事は現実的でないと感じています。

皆様にお伝えしたいのは、最低限避難経路を確保していただきたいと言う事です。

写真の様に家具が転倒したり、荷物が散乱すると、容易に避難する事は出来ません。

今出来る事、すぐに出来る事としては、以下の2点だと考えております。

・家財等の整理整頓を行っていただき、十分な通路の確保を行う。特に廊下には物を置かず、容易に通行出来るようにしておくこと。

・転倒しそうな家具や家電の転倒防止策を講じる事。

これらの事だけでも、十分な防災対策になると考えていますので、皆様今一度ご自宅を確認いただき、対策を検討されてみて下さい。

地域の皆様が安全で快適な生活ができるよう、リフォーム青山は皆様に寄り添ってまいりますので、お困りごと等がございましたら、お気軽に御相談下さい。

 

株式会社リフォーム青山

代表取締役 吉田充志

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