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2026年5月25日

地震が増えている今こそ見直したい、住まいの外回り点検

投稿者:(株)リフォーム青山

最近は各地で地震のニュースが続き、先日は奄美地方でも震度5強の揺れが観測されました。大きな被害が出ていない地域でも、「うちの家は大丈夫かな」と不安に感じている方が多いのではないでしょうか。こうしたタイミングこそ、住まいの外回りを今一度見直していただきたいと考えています。

 

■ 屋根・外壁・ブロック塀など、外回りの点検が大切です

地震の揺れで心配なのは、建物そのものだけでなく、屋根・外壁・ブロック塀など「外回り全体」の安全性です。特に古いブロック塀は、ひび割れやぐらつきなどがあると、倒壊して歩行者や隣家へ被害を及ぼす可能性もあります。

また、瓦屋根など重量のある屋根は、大きな揺れの際に建物への負担が大きくなる場合があります。ひび割れやズレがないか、外壁に亀裂や浮きがないかなど、普段は気づきにくい部分こそ、専門家による点検をおすすめします。

 

■ リフォーム青山で対応できる主な地震対策

当店では、外回りを中心とした地震対策として、次のような工事に対応しております。

  • 屋根の軽量化リフォーム(金属屋根などへの葺き替え)
  • 屋根・外壁の補修や塗装、防水工事
  • ブロック塀・外構まわりの点検と改修工事
  • 耐震診断や耐震補強工事(構造部分のご相談も可)

屋根を軽い素材に葺き替えた施工事例もございますので、「うちの場合はどんな方法が合うのか知りたい」という段階からでも、お気軽にご相談ください。

 

【before】素敵な洋風瓦でしたが、大地震の時に家が潰れてしまうのを心配し、軽い素材の屋根に葺き替えることに。

【屋根葺き替え施工中】

瓦を下ろし、瓦を固定している漆喰や土、垂木も撤去。その後、傷んだ部分を補修したあと、防水シートや垂木を貼り直してから金属性の屋根材を施工。瓦だけでなく漆喰や土も撤去できたため、工事後の屋根は、重さが以前の1/10程度になり、更に瓦の落下の心配もなくなって、地震の際の安全性が格段にアップ。

 

■ 家の中の家具固定など、日常の対策もあわせて

外回りの安全性に加えて、室内の本棚・食器棚・収納家具などをできる範囲で固定しておくことも大切です。転倒防止金具や突っ張り棒などを活用し、避難経路となる通路や寝室まわりの安全性も今一度見直してみてください。

外回りの点検結果をふまえて、必要に応じて耐震補強工事や屋根の軽量化などを組み合わせることで、より安心して暮らしていただける住まいづくりをお手伝いいたします。

 

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