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2026年9月14日

大雨・浸水から住まいを守る「止水板」|市川市の助成制度も利用できます

投稿者:(株)リフォーム青山

近年、短時間に大量の雨が降る「ゲリラ豪雨」や、台風・大雨による道路の冠水などが増えています。

「自宅の前の道路が冠水したら、家の中まで水が入ってこないか心配……」

市川市や浦安市など、普段は大きな水害がなくても、集中豪雨などによって一時的に道路が冠水することがあります。
いざというときに慌てないためにも、今のうちから浸水への備えを考えておくことが大切です。

浸水対策には、さまざまな方法があります

玄関などからの浸水を防ぐ方法として、比較的手軽にできるのが置き型の止水板です。

必要なときに設置できるため、保管しておけば急な大雨への備えになります。

そのほかにも、昔から使われている土のうや、ビニール袋に水を入れて使用する水のうなどもあります。

ただし、大雨の際に毎回設置することや、保管場所を確保しておくことなどを考えると、よりしっかりとした浸水対策を検討したいという方もいらっしゃいます。

柱を設置して、はめ込むタイプの「止水板」

そこでおすすめしたいのが、建物の出入口などに柱を設置し、必要なときに止水板をはめ込んで使用するタイプです。

普段は止水板を取り外しておき、大雨や冠水が心配なときに設置することができます。

置き型の止水板に比べ、設置場所に合わせた施工が必要になりますが、玄関や勝手口、店舗の出入口など、「ここからの浸水を防ぎたい」という場所に合わせて設置できるのが特徴です。

「自宅の玄関に設置できるの?」
「どのくらいの高さの止水板が必要?」
「我が家の場合、どんなタイプが合う?」

など、気になることがあれば、まずはご相談ください。

市川市の「あんしん住宅助成制度」が利用できる場合も

市川市では、住宅の安全性を高めるための工事を対象とした「あんしん住宅助成事業」があります。

止水板の設置についても、一定の条件を満たす場合には助成の対象となる可能性があります。

ただし、助成には対象となる工事や住宅、申請時期などの条件がありますので、「止水板を設置すれば必ず助成を受けられる」というものではありません。

また、今年度の「あんしん住宅助成事業」は、予算の残りが少なくなっているため、今からの申請では間に合わない可能性もあります。

「助成制度を利用できるか確認したい」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

止水板の設置、どこに頼めばいい?

止水板は、購入して置くだけのタイプもありますが、柱を設置してはめ込むタイプの場合は、設置場所の確認や取付工事が必要になります。

「止水板を設置したいけれど、どこに頼んだらいいかわからない」

そんな方は、リフォーム青山にご相談ください。

リフォーム青山では、住宅のリフォーム工事だけでなく、住まいの防災・浸水対策についてもご相談を承っています。

大雨や冠水が心配になってからではなく、被害が起こる前にできる備えを考えてみませんか?

止水板の設置について、まずはお気軽にお問い合わせください。

※市川市の助成制度には対象となる条件・申請時期・予算があります。助成の利用を希望される場合は、工事前に市川市へ対象要件をご確認ください。

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