施工事例

Case.201 市川市行徳駅前 A様邸

1階の床に水が! 原因は屋上にあった!?

建築形態
戸建て
担当店舗
行徳店
プランナー
大久保和徳大久保和徳
A邸はRC構造3階建の店舗兼住宅だ。
昨年夏、1階の貸店舗の床に水漏れが見つかった。ある業者に相談したところ、「入口付近にある花壇から水が入り込んでいるのでは?というので、花壇を撤去と店舗の床の張替え工事をしました。でも、すぐにまた水が出て来たんです」とAさん。
そこで、これまでにも工事を依頼していたリフォーム青山に相談することに。店舗の天井を点検して隅の鉄骨付近に水濡れを確認した担当者は上方向からの水と判断。RCパネルのつなぎ目や電気の引き込み線周辺に防水処理を施すと、漏水は軽減した。その後も雨が降るたびに足を運んで、粘り強く点検観察した結果、屋上の排水口にたまった砂などが排水を阻害。大雨などが降ると、水が屋上の防水ラインを越えて建物内に浸入し、鉄骨を伝って1階の床を濡らしていたことが分かった。
そこで、排水口を砂が溜まりにくい形状のものに交換し、屋上全体に塗膜防水処理を施して防水性能を高めたら、水は完全に止まった。
「店舗の方にもやっと安心していただけました。リフォーム青山は地元の会社だしやはり信頼できますね」と話すAさん、その後、外壁全体の防水工事も依頼したという。

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