施工事例

Case.264 浦安市 A様邸

ブルーとグレーがアクセント。
空間ごとに色を変えて自分らしいお部屋に。

建築形態
戸建て
担当店舗
浦安店
息子さんとご主人の寝室を間地切っていたクローゼットを解体し、一間続きのフローリングの1室に改修をし、その一角には念願のウォークインクローゼットを新設。大工と打ち合わせを重ね、耐震を頭に入れながら既存柱1本を残し、天井裏に梁を入れて補強。
部屋全体のデザインは息子さんのコーディネートによるもの。着工前のお打合せでは、先ずフローリング材などの建材のお好きな色を伺い、カタログやサンプルで完成後のイメージを共有していく中で、今回はパナソニック社のクラフトレーベルの建材を中心に選んで頂きました。ブルーとグレーをベースカラーにし、壁紙からカーテンなどの細部に至るまでこだわりの詰まった空間に仕上がりました。補強として残した柱はダイノックシートで貼り、既存ドアもウォークインクローゼットの扉色に合わせ塗装で仕上げ、統一感を出しました。
  • 完成です。ブルーとグレーの見事な配色!
  • 父と息子の部屋を間地切ってたクローゼットの解体
  • 天井を開口して梁を入れて補強
  • 壁にパテをしてクロス下地を作ります。
  • ワークスペースもきちんととってあります
  • ワークスペースの隣はウォークインクローゼット
  • ワークスペースと対面側の部屋です。

施主様の声

着工前はクローゼットの柱がどの位置に残るかによってウォークインクローゼットのサイズや、部屋全体のレイアウトを考え直さないとならないので心配していましたが、予定通りの内容で工事が進んで良かったです。

小川 愛美

プランナー:小川 愛美

クローゼット解体後、梁の補強工事に多少、時間がかかりましたが、施主様のご協力もありましてご希望通りのお部屋に仕上げることが出来き、よかったと思います。今回、フローリングなどの建材から、壁紙、カーテンなど施主様に選んで頂きましたが、例えばお部屋の空間ごとに4種類の壁紙を使い分ける工夫や、ブルーとグレーの配色の使い方はなかなか真似のできない選び方でしたので施主様から、私自身色々勉強させて頂きました。

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