施工事例

Case.139 市川市塩焼 S様邸

長年の結露・カビの悩みを断熱材の吹き付けで解決!

建築形態
マンション
担当店舗
行徳店
S邸は築35年のマンション。角部屋のため外壁に接する壁の結露とカビに悩んでいたという。確かに部屋の壁は結露によってクロスがはがれ、そのクロスの裏側だけでなく、床のカーペットにまでカビが生えていた。
実はS邸ではリフォーム青山が3年前にも、今回工事を行った部屋に隣接する部屋の結露防止工事を行い、結露を抑えることができたという。「今回もその時と同じ工法でというご依頼でした」。
その工法というのが、“下地にウレタンフォームを直接吹き付ける”という方法だ。

大久保和徳

プランナー:大久保和徳

「細かい隙間も覆ってしまうので高気密になり、断熱性が高まります。ウレタンフォームには吸水・透湿性がないので結露防止になり、カビも生じにくくなります」
費用は断熱材を詰める方法の3倍と高めだが、「断熱性能の高さと結露防止の効果が長期にわたって維持できるので、今回もこの工法をお選びいただきました。
結露はカビを誘発して、アレルギーや喘息などの健康被害にもつながりかねません。早めに確実に手を打つことをお勧めします」

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